2015年04月19日

【脱力】するとフォルテが出せなくなる気がする!?

昨日、師匠のレッスンを受けてまいりました♪
とても楽しかったです^^!!
ルイ先生はオランダ人ピアニスト♪
とっても背が大きいんですよ。。。。手も足も身体も。本当に見上げてしまいます。

さて、昨日のレッスンでは私自身の手の動きを何度も言っていただきました。
手の動きというのは、手のひらの力です。思った以上に手のひらに力が入ってしまっていたようです。

手のひらの筋肉を使う、
以前脱力メルマガで再三お伝えしたと想いますが、手のひらの筋肉を上手に使うと、
柔らかくとてもきれいな音色が出せます♪

しかし、手の甲のあたりまで力を入れ過ぎてしまうと、腕に力が入ってしまうんですね。
そして音もかたくなります。

私は自分で想っていた以上に手の甲に力が入っていたみたいで、
自分でも音がかたい気がする、何か違和感があると感じていたのですが、
やはり外から見ていただかないと、自分では気づかない部分も多いですね。

手のひらの筋肉は使いつつ、指を優しくコントロールし、
手の甲の力は抜く。
このポイントを抑えられると、とても綺麗な粒の揃った音が出せる事が分かりました♪


さて、手の甲の力を抜いたり指を優しくコントロールする、という言葉から、
どんな手の動きをイメージされますか?
手がふにゃふにゃになっている姿を想像された方は、残念、ちょっと違います・・・(^^;
手をふにゃふにゃさせてしまったら、力強いフォルテの音や、太い音、濃い音など出せなさそうなイメージですよね。

決して手がダランと力尽きたような感じではないのです。
手のひらの筋肉は使っていますので、(使わないと指が曲げられませんので打鍵出来ません)
ふにゃっとはならないのですね。

フォルテを弾く為には、打鍵のスピードを速くしなければフォルテは出せません。
つまり、打鍵のスピードを速くするだけでフォルテが出せるのです♪
手の甲の力を入れなくても、もちろん腕に力を入れる必要もありません。

力を抜いていても綺麗なフォルテは出せるんですね^^♪


大人・ピアノ指導者の為の【脱力レッスン】♪
短期間で脱力出来るようになる♪

近々開講予定!


※個人レッスン 60分レッスン 年間43回 1ヶ月¥10,000



************* 

『miLai』 
ピアニスト☆コーチングピアノ講師♪
(旧♪美麗唯 PIANO ROOM♪『Liberty sound!』♪Coaching PIANO ROOM♪
(教室名を「リバティサウンド」と変更いたしました♪)



バックナンバーはこちら 

♪ピアノレッスンメルマガ♪ 

♪子育てコーチング講座メルマガ 


************* 



にほんブログ村 クラシックブログ 鍵盤楽器へ
にほんブログ村


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村
【音楽話や先生の日常の出来事♪の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/121171491
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック